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The Best Song From All Kiss

Kissがキャリアの中で発表した20枚のスタジオ・アルバムを総合すると、とんでもないジェットコースターのような乗り物が描かれています。

忠実なファンを作るきっかけとなった初期のアルバムから、スーパースターになるきっかけとなった70年代後半のより洗練された作品まで、また、ディスコからポップ、プログレッシブ・ロック、ヘアメタル、グランジなどあらゆるものに挑戦し、時折彼らの進歩を狂わせたKissは、驚くほど難しいバンドです。

それにしても、彼らの各レコードからベストソングを選ぶのはちょっとした挑戦ですね。 質の高い作品が溢れていることもあれば、バンド自身が認めているように、逆のこともあります(彼らの著書『Kiss: Behind the Mask』の中で、ポール・スタンレーは1980年の『Unmasked』を「くだらない」「弱々しい」と切り捨て、ジーン・シモンズは1981年のコンセプト・アルバムの失敗作『Music From the Elder』に「星ゼロ」をつけています)。”

少しでも楽にするために、各アルバムから総合的なベストソングを選ぶことに加えて、作曲家コンビの半分が受賞していない方のベストソングも頻繁に取り上げました。なぜなら、このバンドの作品は、ほとんどすべてが彼らのタッグによる作曲とリードボーカルで展開されているからです。 また、エース・フレリーが複数の曲を提供している場合には、その中からベストトラックを選びました。 最後に、1977年に発売された『Otherly live Alive II』のスタジオ盤と、1982年に発売された『Killers』のコンピレーションに収録された新曲4曲からも選出しました。

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